Study In Japan 日本留学信息中心 | 日本を知る【地理・地勢/地域産業/気候】
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日本を知るための基礎知識

地理・地勢

太平洋、日本海等の海に囲まれ、6,852の島(本土5島と離島)からなる島国。全面積は約37.8万平方キロメートル、長さ南北2,500 キロメートル(日本の実効支配領域に限る)。国土の約70%が山岳地帯。
領土は、本州、北海道、九州、四国などからなる日本列島を中心に、南に延びる伊豆・小笠原諸島、南西に延びる南西諸島(沖縄本島など)、北東に位置する千島列島など。

地域・産業

地域・産業 日本地図


・北海道地方

ジャガイモ、小麦等が全国一の農産地。また、全国約40%の生乳生産量を誇る。雄大な自然は日本有数の観光地でもある。

・東北地方

青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島の6県で構成される。リンゴ、梨などの農業や、漁業も盛ん。

・関東地方

東京、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川の1都6県で構成される。高度な都市機能が集中し工業、サービス業が発展する一方、関東平野では農業も盛ん。

・中部地方

新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知の9県で構成される。自動車、石油化学、毛織物などが発達。名古屋市を中心に日本第2の工業地帯を有する。

・近畿地方

三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の2府5県で構成される。かつては日本の首都機能があり、伝統的な歴史、文化、産業の拠点。第2の都市圏である。

・中国畿地方

鳥取、島根、岡山、広島、山口の5県で構成される。造船、自動車などの工業や、農業、牡蠣の養殖なども盛ん。

・四国地方

徳島、香川、愛媛、高知の4県で構成される。瀬戸内工業地域で造船、金属などの産業が盛ん。

・九州・沖縄地方

福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島の7県と沖縄県で構成。農業、漁業がともに盛んで、鉄鋼や石炭、造船でも有名。歴史的建造物や多くの観光名所を有する。透き通った海に囲まれる沖縄は有数の観光地。

気候

温帯気候で春夏秋冬の四季が明確に分かれています。また、最北端の北海道と最南端の沖縄県では、気候、育つ動植物などさまざまで、それぞれの地域独特の景色、風情、文化を味わうことができます。

・春(3~5月)

 気候的に、最も過ごしやすい季節と言われています。気温が不安定で、春先はジャケットやセーターが必要になります。

・夏(6~8月)

 6月下旬から7月下旬にかけ梅雨があり、明けると激しい太陽が照りつける暑い季節となります。海は海水浴客でにぎわい、高地や北部などに避暑に出掛ける人もいます。

・秋(9~ 11 月)

 夏の終わりを告げるように、9月には台風シーズンが訪れます。10月ごろから各地で紅葉が見られるようになります。暑さが癒え「食欲の秋」「読書の秋」などとも言われます。

・冬(12 ~2月)

 北東部では長期間雪が降り、南部を除きコートや手袋が必要な季節です。関東地方でも時折、雪が降ります。

東京と北京の気温と降水量

東京と北京の気温と降水量