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タイプ別、日本の住まい

住まいにはいろいろなタイプがあります。

留学後の住まいの情報は、日本入国前にインターネットなどで集めておきましょう。ゲストハウスやマンスリー・ウィークリーマンションであれば、入国前に申し込みをしておくこともおすすめです。学生寮やアパート・マンションの場合、住みたい地域にある不動産会社で探すか、入学する学校から紹介してもらいます。

写真提供/株式会社イチイ国際部

自由に一人暮らしを楽しむなら

アパート・マンション

一般的に、木造または鉄骨の2階建て程度のものをアパート、鉄筋の作りの高層のものをマンションと言います。自分が好きな場所を選んで住むことができ、プライバシーを保ちながら自由に生活できるのが魅力です。日本では通常、アパートやマンションに入居するにあたり先述の敷金や礼金、仲介不動産業者への手数料などの初期費用がかかります。トラブルが起きた際も、一人で対応する日本語力も必要です。

この住居タイプの + 良い点と ! 悪い点
+ プライバシーを保てる
一人でトラブルに対応しなければならない
家賃相場
(都市部の場合)
6万円~ 12万円/月

写真提供/株式会社共立メンテナンス

安心して学生生活を送りたいなら

学生向けの寮で、同じ学校に通う学生同士が住む寮、留学生専用の寮、男女共有の寮などいろいろなタイプがあります。管理人が常駐している場合が多く、学生の親代わりとなってトラブルの相談に乗ってくれます。食事付きの寮では、朝と夜に手作りの温かいご飯を食べることができます。ただし、門限などのルールがしっかり決められているので自由は制限されます。

この住居タイプの + 良い点と ! 悪い点
+ 管理人が常駐しているので安心
管理が行き届いている分自由が制限される
家賃相場
(都市部の場合)
4万円~8万円/月

写真提供/株式会社ジャフプラザ

国際交流を楽しむなら

ゲストハウス

一軒の家に数名が共同で生活をするのがゲストハウスです。キッチン、リビングルーム、バスルーム、トイレなどを共有し、寝室を一人または複数名で使います。入居者の国籍、年齢、職業がさまざまなので、異文化交流を楽しめるのも魅力です。日本語や英語など、語学の勉強にもなります。

この住居タイプの + 良い点と ! 悪い点
+ さまざまなタイプの友達ができる
ハウスメイトと仲良くなるには積極的になる必要がある
家賃相場
(都市部の場合)
5万円~ 11万円/月

写真提供/株式会社イチイコーポレーション

今すぐに生活を始めたいなら

マンスリー・ウィークリーマンション

家具付きのマンションのことで、月単位(マンスリーマンション)や週単位(ウィークリーマンション)で契約ができます。一通りの家具や電化製品がそろっているので、入居後すぐに生活が始められるのが利点ですが、ほかの住まいと比べて家賃は高めです。長期契約を結ぶと家賃が割安になる物件もあります。

この住居タイプの + 良い点と ! 悪い点
+ 設備が最初から整っている
生活用品の購入を考えると安いが、家賃は高め
家賃相場
(都市部の場合)
6万円~ 16万円/月

写真提供/株式会社ネクステージ

日本でファミリーを作りたいなら

ホームステイ

日本の一般家庭に滞在するホームステイでは、生きた日本人の習慣や文化に触れることができ、日本語の上達にもつながります。また、家族と生活を共にするので、本当の家族の一員のように親しくなれるでしょう。来日してから、日本に慣れるまでの1~2ヵ月をホームステイで過ごし、その後は学生寮やアパートで生活を始める留学生も多いようです。

この住居タイプの + 良い点と ! 悪い点
+ 生きた日本の文化に触れられる
1年以上などの長期滞在は難しい
家賃相場
(都市部の場合) 
5万円~ 15万円/月