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日本を知るための基礎知識

通貨

日本の通貨単位は「円」です。現在、10,000円、5,000円、2,000円、1,000円の4種類の紙幣と500円、100円、50円、10円、5円、1円の硬貨が使われています。円への両替は、中国の銀行や空港のカウンター、日本の空港カウンターでも行えます。
買い物は現金が一般的ですが、クレジットカードやトラベラーズチェックも使えます。銀聯カードが使える店も増えています。

電話

日本の電話事情は最近急激に変化しています。携帯電話・PHSの契約数が1億を超え(電気通信事業者協会)、国民1人に1台携帯電話を保有している計算です。街には公衆電話もありますが、その数は減っています。公衆電話は、テレフォンカード(通常500円または1,000円)や10円、100円硬貨で利用します。テレフォンカードはコンビニエンスストアなどで購入できます。
留学生が携帯電話を契約する場合、学生証や外国人登録証明書などが必要になります。

電気

中国と日本とでは電圧が異なります。中国は220ボルトですが、日本は100ボルトです。また、コンセントの形も異なります。日本に持ち込む場合のあるパソコンや携帯電話の場合、電圧やコンセントに互換性のある機種もあります。

教育制度

日本の学校教育は、学校教育の根幹を定める学校教育法の第1条に定められた学校(1条校)で行われるものを指します。具体的には、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学などで、小学校と中学校の時期が義務教育となります。
1条校でなくても、専修学校(高等専修学校、専門学校)や各種学校は学校教育法の中に規定があるため、学校教育として扱われています。
教育施設には国立・公立と、そのいずれにも属さない私立校とがあります。

・幼児教育(幼稚園、保育園)
・初等教育(小学校6年間)
・中等教育(中学校3年間、高等学校3年間)
・高等教育(高等専門学校、専門学校、短期大学、大学、大学院)
教育機関の形態参照
◯識字率:99.8%(2002年時点UNESCO)

経済

資本主義・市場経済の工業国であり、2009年の名目GDP(国内総生産)は5兆675億ドルで、米国に次ぎ世界第2位。輸出入については、対外純資産額が世界一の貿易黒字国です。

消費税

物品・サービスを消費する際に課税される一般間接税で、税率は5%(2010年8月現在)。

祝・祭日

1月1日 元日
1月第2月曜日 成人の日
2月11日 建国記念の日
3月21日前後 春分の日
4月29日 昭和の日
5月3日 憲法記念日
5月4日 みどりの日
5月5日 こどもの日
7月第3月曜日 海の日
9月第3月曜日 敬老の日
9月23 日前後 秋分の日
10月第2月曜日 体育の日
11月3日 文化の日
11月23日 勤労感謝の日
12月23日 天皇誕生日

食文化

日本の伝統的な食べ物は「和食」と呼ばれます。一般的に、日本人は主食である米に副食(おかず)を加え、出汁(スープ)を添えていただきます。和食だけでなく、洋食、中華、その他エスニック料理など、気分や好みに合わせいろいろな料理を味わいます。
日本の都市部にはさまざまな国の飲食店があります。世界中の食材も豊富で、留学生が母国の料理を自炊することも十分可能です。