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留学までのスケジュール

留学の目的が明確になったら、計画を立て、情報収取を始めましょう。

情報収集

 入学手続きや費用、入学資格、留学する地域の情報、住まいや生活費など、まずは日本についての一般的な情報を集めましょう。東京を中心とした都市部に留学する人が多いですが、地方を好んで学校を探す留学生もいます。日本語学校からの進学を考えている人の中には、日本語学校と進学先で別の土地を選び、多面的に日本を見ようと計画している人もいるようです。
 一般的な情報を集めたら、教育機関の一覧を入手し学びたい分野、住みたい地域などの視点から留学先の学校を絞り込んでいきます。
 情報収集にはインターネットを駆使する方法もありますが日本留学情報センター(※)など直接、相談に乗ってくれるところを利用するのも良いでしょう。また、多数ある各大学の帰国留学生会で、留学生OBやOGから日本の生の情報を手に入れるのもよいでしょう。

※日本留学情報センター

日本留学情報センター「 中日留学信息中心」
所在地: 北京市朝陽区亮馬橋路40号中日青年交流中心B棟2階
電話番号:(+86-10)6466-9162

合同進学説明会に参加する

 日本の教育機関が留学生募集のため、外で合同の進学説明会を開催することがあります。留学生募集に積極的な学校が参加していますので、担当者へ積極的に質問してください。通常、外国語ができる担当者がいます。

資料請求

 留学先の学校を絞り込んだら、志望校から学校案内を取り寄せましょう。学校情報はホームページでも見ることができますが、資料請求することで入学の意思を学校に知らせることも大切です。

出 願

 志望校を確定したら、出願します。入学願書は、郵送で取り寄せる方法と、ホームページから願書をダウンロードする方法などがあります。出願は、同じく郵送で行う方法やホームページ上から出願する方法などがあります。
 日本の教育機関の入学時期は一般的には春(4月)ですが、秋入学(10月)を採用している大学、大学院もあります。日本語学校には、4回程度入学時期を分けているところもあります。

受 験

 大学、専門学校等には入学試験があります母国で受験できる場合と、日本で受験しなければならない場合とがあります。学校ごとに受験日や受験方法は異なりますので、特に中国で受験する方法については学校に確認しましょう。
 入学試験には筆記試験とは別に 書類選考や面接などが含まれることが多いので、特に面接が課される場合は学校の先生にアドバイスしてもらうなど十分に練習しておく必要があるでしょう。また、日本語学校は現地で選考会を開催する場合もあります。

入学許可・入国手続き

 学許可書を受け取ったら、入国手続きを行います。在留資格認定証明書を受け取り、ビザを申請します。

留学準備

 授業料等を納付し、住居を探します。住居についてはさまざまなタイプがありますが、初めは学生寮に入居するのが、安全面、費用面で安心です。学生寮では食事を提供してくれるところが多く、健康面からもおすすめです。

渡航・出発・入学手続き

 日本へ出発です。入国したら学校で入学手続きを済ませ、いよいよ留学生活のスタートです。

お役立ちホームページ


・JASSO(http://www.jasso.go.jp/ryugaku/
外国人留学生の支援などを行う、独立行政法人日本学生支援機構のホームページ

・日本留学ポータルサイト (http://www.g-studyinjapan.jasso.go.jp/
合同進学説明会(日本留学フェア)の情報や、その他留学情報が盛りだくさんのホームページ

・Syudy in Japan(http://www.studyjapan.go.jp
日本の外務省が運営する日本留学のためのサイト

・日本語教育振興協会 (http://www.nisshinkyo.org/
日本語学校情報

・J-Life(http://www.alc-jlife.com/
日本で学ぶ、働く外国人のための情報サイト

・AIK(http://www.aikgroup.co.jp/aik/
日本語学校、専門学校のデータベースあり

・ABK(http://www.abk.or.jp/
財団法人アジア学生文化協会のホームページ

・Japan Study Support(http://www.jpss.jp/
日本留学情報データベースサイト

・本国際教育支援協会 (http://www.jees.or.jp/
日本国際教育支援協会のホームページ