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留学生の声

留学生的声音

「憧れの CG 先進国で学ぶ」
葛 自捷
葛 自捷(カツ・ジショウ)さん

日本電子専門学校
コンピューターグラフィックス科2年
出身:中国・上海市
中国で短大(平面デザイン専攻)卒業後
2007年来日。東京・渋谷の日本語学校
を卒業し、2009年日本電子専門学校入学

来日のきっかけは何でしたか?

コンピューターグラフィックスを専門的に学びたかったからです。中国にもコンピューターグラフィックスを勉強できる学校はありますが、日本やアメリカの方が進んでいるので、技術が進んでいる国で学びたいと考えていました。

学校の授業は日本人と一緒に受けていますか?言葉などで不安な面はありませんか?

来たばかりの時は不安でしたが、今は日本語の会話は得意なので心配ありません。授業中に少し困るのは、専門用語やカタカナの言葉が出てきた時です。会話は大丈夫だと思いますが、まだまだ、勉強しなければならないことはたくさんあります。

生活面で困ったことは何ですか?

来日した時は、親戚や知り合いがいないので、心細かったです。家賃や生活費、学費が高いので、アルバイトの給料はほとんど生活費になってしまいます。

どんなアルバイトをしていますか?

飲食店です。飲食店です、言葉が分からなかったので皿洗いの仕事しかできませんでした。しかし、今は料理をお客さんのテーブルへ運んだり、注文を聞く仕事をしています。お客さんと会話するのがとても楽しいです。

アルバイトで苦労した経験はありますか?

お客さんに、私の日本語が通じなくて怒らせてしまったことがありました。その時は、私もお客さんが言っていることがよく分からなくて、対応ができませんでした。とても悔しかった、その時は日本人の店員に対応を変わってもらうことで解決しました。忘れられない経験の一つです。

1日の睡眠時間はどのぐらいですか?

だいたい4~5時間くらいです。学校へ行ってアルバイトして、家で学校の課題などを2~3時間やって寝るという1日です。2年生になり学校の課題は少なくなりましたが、留学生は日本人学生よりも努力しなければならないと思っています。課題が無い日でも自分で勉強しています。

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